リュイール・ホットを
成分から検証しました!

リュイール・ホットの調査レポート!

ワイングラスのイメージ

リュイール・ホットは性交痛ケアに最適な今までにないタイプの媚薬ですが、本当に安全なのでしょうか。 口コミでは痒くなったという評判も少なくなく、不安であるという声が目立ちます。

この記事では「リュイール・ホット」に関して、

以上のポイントを中心に解説しました。

公式販売サイトでは公開されていない情報もご紹介してまいりますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

リュイール・ホット
の検証結果のまとめ

リュイール・ホットの画像画像提供:公式サイトから引用
ジェルタイプ
強さ
B
即戦力
B
販売実績
B
安全性
A
成分内容
B-
総合評価 246/500
公式価格(税込) 3,740円

全成分が公式サイトに公開されていない

リュイール・ホットを通販購入する前に気をつけておきたいのが、全成分が公式サイトのどこにも公開されていないということです。 様々な自社開発商品を販売しているメーカーではあるのですが、これは残念ですね。 全成分に関しては実際に購入した上で成分を調査していますので、気になる方はこのページの下で詳細をご覧ください。

公式サイトでは良い口コミしか公開されていない

次に口コミの評価ですが、公式ページでは9割近くの女性が何らかの体感を感じでいるようですが、他の大手口コミサイトを見る限りではそこまで高評価を得ている訳ではなさそうです。 ここまで公式サイトと他サイトの口コミ評価が違うのは気になりますね。

内容量は僅か5g

最後に容量に関してですが、なんと僅か5gしか内容量がありません。 このタイプの媚薬は女性器に直接塗って使用するため、5gという容量は物足りなさを感じざるを得ないといった感じでしょうか。 容器・パッケージに関しては美容用コスメのような洗練されたデザインといった印象を受けるのですが、容器が小さすぎるためすぐに無くなってしまいそうです。

市販のローションと変わりない

女性器の滑りを良くし、挿入時の痛みを軽減するちょっとオシャレなローションという感じでしょうか。 この商品そのものに女性の性的快感を底上げするような働きはあまり期待できないでしょう。

リュイール公式バナー
リュイール・ホットの
体験はこちらから!

リュイール・ホットの
成分の詳細

リュイール・ホットの配合成分イメージ画像提供:公式サイトから引用

女性用媚薬で最も重要視したいのは、やはり成分ですよね。

リュイール・ホットの公式サイトを確認する限りでは、残念ながら全成分は公開されていませんでした。
Amazonや楽天の販売ページにもそれらしき情報は掲載されておりません。

今回は実際に購入し、パッケージに記載があった成分をまとめています。
成分の情報は説明されるべき最低限の事項だと思いますし、若干残念ですね。

全成分は以下の通り。

未公開の全成分

グリセリン、水、ペンチレングリコール、ダミアナ葉エキス、ディオスコレアビロサ根エキス、アルギニン、ヤクモソウエキス、ヘチマエキス、アロエベラ葉エキス、サッカロミセス/(ステビア葉/茎)発酵エキス、BG、グリチルリチン酸2k、スクワラン、水添レシチン、カルボマー、ヘキシルデカノール、水酸化Na、メントール、フェノキシエタノール

成分を見る限りこの中で性欲UPに繋がりそうなのはディオスコレアビロサ根エキスダミアナ葉エキスですね。
他にもヤクモソウエキスやヘチマエキス・アロエベラ葉エキスなど植物性由来の成分が中心に配合されていることは本当のようですが、一般的な化粧品に配合されていることの多い美容成分で、媚薬としてはあまり期待できなさそうです。

以下は参考論文・文献を引用した各成分のまとめです。

ディオスコレアビロサのイメージ画像

ディオスコレアビロサ根エキス

ディオスコレアビロサ根エキスとは北米原産のヤマイモの一種で、古来からインディアンの人々に薬草として利用されてきた植物です。 アルツハイマー改善、ガン予防や更年期障害など様々な疾患に効能があるとされ研究が進んでいる植物でもあります。 主な有効成分はジオゲスニンと呼ばれるサポニンの一種です。 ジオゲスニンは性ホルモンの分泌を促したり、ジオゲスニン自体が体に取り込まれることによってプロゲステロンと呼ばれる女性ホルモンと同じ働きをすると言われています。 しかしながらディオスコレアビロサ根エキスは認知症改善に高い効能を示したという研究結果はちらほら見かけるのですが、性ホルモンに関係する何らかの効果があるという研究結果は確認できませんでした。 参考論文では更年期障害に悩む23人の女性にワイルドヤムのサプリメントを4週間に渡って服用したものを記録していますが、副作用も顕著な効果も特に見られなかったと結論づけられています。 このことからディオスコレアビロサ根エキス自体に女性の性欲や性感をあげるような効果は期待できないと言えるのではないでしょうか。

ダミアナのイメージ画像

ダミアナ葉エキス

ダミアナ葉エキスは夜尿症や頭痛に用いられたり、催淫作用があるとされている植物です。 しかしながらこれらの効果は証拠に乏しく、医学的に効果が認められていないそうです。 参考文献ではダミアナ葉エキスが女性の性的なモチベーションをあげるかどうかを調べるために行われたマウス実験を記録していますが、直接的に性欲をあげる効果は確認できなかったようです。 ただし精神的な安定を促す働きは見られるようだったので、不安を抑えるという意味では性欲が上がる可能性があるとまとめられています。 ただしこれは経口摂取(口で飲むこと)でのみ確認できる効能ですので、塗るタイプの媚薬であるリュイール・ホットでは同様の働きが期待できるとは思えません。

おすすめの使い方や
副作用について

リュイール・ホットの使い方画像提供:公式サイトから引用

効率的な使い方

リュイール・ホットの成分をご説明しましたが、これらの主力成分を最大限活用するために、最も効率の良い使い方をご紹介したいと思います。

この媚薬は塗るタイプのものですので、愛撫をする際に女性をマッサージするように使ってみましょう。 女性の性欲をあげるような働きはあまり期待できませんが、摩擦を少なくすることで性交痛を緩和することは期待できるでしょう。 また温感タイプとなっていますので、いつもと違った体感を得ることは出来るかもしれません。

副作用や使用上の注意について

リュイール・ホットのすべての成分を検証しましたが、添加物も含めて副作用の心配は特になさそうです。
メントールなど、若干刺激性のある成分が配合されているので、女性が痛みや違和感を感じた場合は使用を中止してください。