濡舞妓の成分を
生薬の専門家が解説!

濡舞妓を買って検証してみた!

性感帯に直に塗る媚薬である濡舞妓(ぬれまいこ)。どういった成分が感度UPを実現させているのか、詳しく検証してみました。

濡舞妓は塗るとメンソールが良い刺激を与えて、女性の性感帯がより敏感になるということですが、本当なのでしょうか。
専門家監修の元、成分からその真相を探ってみました。

以上の点を中心にまとめています。

濡舞妓は市販では売られておらず、ネット上でしか購入でいない商品ですが、実際はどの程度なのでしょうか。
このページでは販売メーカーが公開したくない情報も全て暴露していますので、ぜひ参考にしてください。

濡舞妓の
検証結果のまとめ

濡舞妓の画像画像提供:公式サイトから引用
クリームタイプ
強さ
A
即戦力
S
販売実績
S
安全性
A
全成内容
A
総合評価 422/500
公式価格(税込) 3,278円

濡舞妓は精力剤としても利用されている自然由来の成分が配合されており、副作用の心配もないため安心して利用できる媚薬だと思います。 またダイレクトに乳首やクリトリスなどの性感帯に塗り込むタイプの女性用媚薬ですので、塗ってすぐに体感が期待できる女性用媚薬なのではないでしょうか。
ジンジャーの刺激がほどよく性感帯に刺激を与えてくれ、敏感な部分をさらに感じやすくします。

非常に安全性の高いワセリンがベースで使われていることも高ポイントです。
乾きにくく滑りやすくしてくれるので、痛みを感じでしまいがちな女性に向いています。

バラペンが使われているので敏感肌の女性には合わないかもしれません。
もし不安な方は一度手にとって腕などに塗って見て問題がないか確かめてから利用すると良いです。

期待できる主な作用
  • 血行を促進、性感帯の体温を上昇させ感度を上げる
  • ジンジャーなど刺激性のある成分が直接女性を刺激
  • 滑りを良くして男女とも感度UP
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濡舞妓の成分の詳細

濡舞妓(ぬれまいこ)は女性の敏感な部分に直接塗るタイプの女性用媚薬です。
飲むタイプが主流の中、98.2%の満足率を得ているというこの商品ですが、本当に期待できるのでしょうか。

なかなか見かけないクリームタイプの女性用媚薬にどのような目的があるのか、東洋生薬の専門家監修のもと検証してみました。

主な主力成分

水、BG、グリセリン、アボカド油、スクワラン、カルボマー、水酸化K、メチルパラベン、トコフェロール、 アラントイン、グリチルリチン酸2K、塩化Na、アルギニン、キサンタンガム、コンドロイチン硫酸Na、エタノール、1,2-ヘキサンジオール、シャクヤク根エキス、 ショウガ根茎エキス、プラセンタエキス (ウマ)、オウゴン根エキス、カミツレ花エキス、アロエベラ葉エキス

成分をズラっと確認すると保湿性の高い水溶ベースのジェルタイプであることがわかりました。水溶性ジェルはコンドームを使用している時でも使えるので利便性が高そうです。
以下は各成分の詳しい解説をまとめたものになります。

軟膏の画像
アボカド油のイメージ画像

アボカド油

アボカド油は保湿性の高い天然オイルで、食品としても注目されている成分です。 肌を柔らかくしたり、肌を保護したり、肌の老化を抑えたりする作用も期待できます。 また肌への浸透が早いのも特徴です。

スクワランのイメージ画像

スクワラン

スクワランもアボカド油同様保湿性の高い天然オイルです。 動物性のもとの植物性のものがありますが、成分表には明記されておりませんでした。 スキンケア商品として利用されることが多く、安全で低刺激な成分です。

アラントインのイメージ画像

アラントイン

アラントインは消炎鎮静作用、抗アレルギー作用、抗刺激剤作用を持った成分です。 性交痛を和らげてくれることが期待できます。 赤ちゃんのおしりふきにも配合されている成分なので、女性の粘膜に塗布しても安全だと言えるでしょう。

グリチルリチン酸2Kのイメージ画像

グリチルリチン酸2K

グリチルリチン酸2Kとは、甘草(カンゾウ)の根に含まれている成分で、優れた抗炎症作用を持っています。 医薬部外品の薬用化粧品や、口に入れる歯磨き粉にも利用されています。 アラントイン同様、性交時の痛みを和らげてくれます。

アルギニンのイメージ画像

アルギニン

塗る媚薬として用いられるアルギニンは、肌の角質層の水分量を高めて、みずみずしい潤いへと導いてくれることが期待できます。 特にシャンプーやヘアケア製品に活用される場面が多く、安全性の高い成分となっています。

コンドロイチン硫酸Naのイメージ画像

コンドロイチン硫酸Na

コンドロイチン硫酸Naはサメの軟骨などから生成される天然成分で、水分を含むとゼリー状になるという特徴があります。 塗りやすい質感と滑り感を演出するために配合されています。

シャクヤク根エキスのイメージ画像

シャクヤク根エキス

シャクヤク根エキスは保湿・血行促進を促してくれる成分です。 敏感な部分に塗ることで、患部の血行を促進してくれるとともに潤いを与えてくれます。 また花の部分はピオニーと呼ばれる花で、大変香りの良い香料として知られています。

ショウガ根茎エキスのイメージ画像

ショウガ根茎エキス

ショウガ根茎エキスはみなさんもご存知の生姜(ジンジャー)から抽出される成分です。 体を温めて血行を促進してくれます。 ポカポカとした体感をすぐに得やすいため、温感ジェルとしての働きがありそうです。 色素沈着の防止にも期待が寄せられていますので、女性器の黒ずみにも対応できます。

親子の馬のイメージ

馬プラセンタエキス

馬プラセンタとは馬の胎盤から抽出した成分であり、多くのミネラルやアミノ酸が含まれていることで、コスメティック商品や美容サプリメントにも配合されている成分です。

オウゴン根エキスのイメージ画像

オウゴン根エキス

オウゴン根エキスには体臭予防・色素沈着予防・抗菌作用・保湿作用が期待できます。 天然由来成分なので粘膜に塗布しても安心です。 裾腋臭対策としても使えそうです。

カミツレ花エキスのイメージ画像

カミツレ花エキス

カミツレ花エキスには抗菌作用・血行促進作用・鎮痒作用が期待できます。 ハーブティーとして親しまれているカミツレ(カモミール)から抽出される成分です。

アロエベラ葉エキスのイメージ画像

アロエベラ葉エキス

アロエベラ葉エキスは非常に高い保湿性を持ち、高い安全性幅広い化粧品に用いられています。 食用として食卓に並ぶこともあるほど、人体にとって有害性はありません。 また滑り気もあるため滑りも良くしてくれます。

おすすめの使い方や
副作用について

濡舞妓の使い方画像提供:公式サイトから引用

効率的な使い方

濡舞妓の成分をご説明しましたが、これらの成分を最大限活用するために最も効率的な女性用媚薬の使い方をご紹介します。 この媚薬は塗るタイプのものですので、愛撫をする際に女性をマッサージするように使うようにしましょう。 生薬成分が性交痛を和らげ、精神的にリラックスさせてくれます。 またジンジャーのぽかぽかした温感が心地よいオーガズムへと導いてくれます。

副作用や使用上の注意について

濡舞妓のすべての成分を検証しましたが、添加物も含めて副作用の心配は特になさそうです。
水溶性なので量が少なすぎるとすぐに乾いてしまう可能性がありますので、適量を心がけましょう。 抗菌作用のある自然由来の成分が配合されていますが、開封後はなるべく早めに使い切ったほうが安全です。

濡舞妓の
公式サイトはこちらから(別窓)