PoisonLOVEを
生薬の専門家がわかりやすく解説!

ポイズンラブを調査してみた!

ワイングラスのイメージ

PoisonLOVE(ポイズンラブ)は本当に安全な女性用の媚薬なのでしょうか。
通販で限定販売されていますが、成分に見慣れないものが多く不安だという声をいただきました。
今回はミナクルさんのリクエストでこちらの媚薬を実際に購入し、レポートとしてまとめてみたのでぜひ参考にしてください。

このページではポイズンラブをご案内するために、

以上のポイントを中心に解説しました。

成分だけではなく「口コミ」や「使用レビュー」もまとめてみましたので、最後までご覧ください。

販売終了

残念ながらPoisonLOVEの販売は終了しました。「おすすめ媚薬の検証結果一覧」から類似アイテムをお探しください。

PoisonLOVEの
検証結果のまとめ

PoisonLOVEの画像画像提供:公式サイトから引用
錠剤タイプ
強さ
C
即戦力
C-
販売実績
C+
安全性
A
成分内容
B
総合評価 290/500
公式価格(税込) 3,564円

ポイズンラブには、性ホルモンの分泌を活性化する成分や、研究でも明らかになっている性機能を改善する成分が配合されているのですが、当サイトの検証では満足な作用は確認できませんでした。

成分が豪華な割にはパッケージが若干チープな印象を受けます。
本当にムイラプアマや赤ガウクルアなど一般的に入手することが難しいハーブが入っているのか疑わしいです。

Amazonや楽天といった大手通販サイトでも販売されているようですが、口コミでの評判は総じて悪いためあまりおすすめできる媚薬ではありません。

ポイズンラブの
使用レビュー

PoisonLOVEを買ってみました。
コンビニで売ってるサプリのような封ができるプラスチックバッグに入っていて、ラムネみたいなタブレットが60粒くらい入っているようですね。

紫色で舐めてみるとグレープの味がしました。

とりあえず寝る前に2個ずつ飲んでみたのですが、これといって変化が現れることもなく…。
性欲が上がることもなかったし、一人エッチのときに感度があがるということもありませんでした。

もしかしてエッチの前に飲む媚薬なのかなと思って彼との行為の前に飲んでみましたが、特に変わらなかったですね。
成分に期待していただけにすごく残念です。

ポイズンラブの
成分の解説

ポイズンラブは主にアドレナリンの分泌を高め、女性の体温を上げることで興奮状態にさせる媚薬となっています。 さらに恋愛ホルモンと呼ばれる「PEA(フェニルエチルアミン)」の分泌を促すとされています。

にわかには信じられませんがこれらの作用が本当なのか東洋生薬専門家の監修の元、詳しく解説していきたいと思います。

主な主力成分

カカオエキス、赤ガオクルア末、ムイラプアマ(地上部)エキス末、L-トリプトファン、L-フェニルアラニン、イランイラン香料

他にも、セルロース、ステアリン酸カルシウム、微粒酸化ケイ素などが含まれていますが、一般的に見られる医療品添加物ですので特に安全性は気にしなくても良いようです。

漢方や生薬のイメージ
ムイラプアマ

ムイラプアマエキス(地上部)

ムイラプアマは南米のアマゾンに生息する低木です。主に根や樹皮が滋養強壮や性機能の改善に利用されており、一部では医薬品としても利用されている成分です。 ムイラプアミンという成分が性欲増強に良いとされており、中国では漢方として、現地では伝統的な催淫剤(媚薬)として利用されてきました。
血行を改善し、基礎体温をあげ女性の高揚感を促進させます。また男性の勃起不全に用いられることもあり、女性用媚薬の他にも様々な医薬品に配合されている成分なのです。ムイラプアマは女性のオーガズム(イク時に生じる性的快感)を引き起こす「セロトニン」というホルモンを助け、子宮の筋肉が収縮することを促すので、より強い快感を引き起こすことが期待できます。

カカオパウダーのイメージ

カカオパウダー

カカオパウダーに含まれるアルカロイドは一般的によく見られるカフェインから違法ドラッグであるコカインなどと同じ種類で、興奮作用や血管拡張作用があるとされています。
実際に医療の現場で使われており、チョコレートなど一般的な食料にも含まれている比較的安全な成分です。 アルカロイドは一般的に大脳を興奮させ集中力や思考力を高め、自律神経を高めることで精神的にリラックスした気分に導いてくれます。 また脳の癒し成分であるセロトニンの分泌を促進しますので、女性がオーガズムを感じやすくなることも期待できます。
PEAと呼ばれる恋愛ホルモンの分泌を促すのもこの成分です。

アカガオクルアのイメージ

赤ガウクルア

別名ソフォンとも呼ばれるこのアカガウクルア(赤ガオクルア)は熱帯地域で自生するのハーブの一種です。 古来から男性の精力剤やバイアグラとしても利用されてきました。アカガウクルアがなぜ媚薬に使われているのかというと、若返りホルモンと呼ばれるデヒドロエピアンドロステロンと言われる性ホルモンの分泌を促進する作用があるからなのです。 このデヒドロエピアンドロステロンはエストロゲンの材料になります。エストロゲンは女性の性欲を高めますので、アカガウクルアは性欲を高めるために重要な成分です。 また血行促進やイライラを緩和し精神安定作用があるため、女性にも是非おすすめしたい成分の1つです。

イランイラン

イランイラン香料

イランイラン香料とはイランイランの花から抽出したエキスのことを指します。生産国のインドネシアでは新婚初夜を迎えるカップルの枕元に置くのが伝統になっています。 香水やアロマオイルとして使われることがほとんどなのですが、日本でも生薬として公益社団法人に認められている成分です。 専門的には「酢酸ベンジル」というエステル類が由来だとされており、ホルモンバランスを整え、月経痛や性交痛を和らげます。 実は男性にも淋病や前立腺障害の治療にも用いられており、アカガオクルアと並んで男性にも嬉しい成分だと言えます。

粉末のイメージ1

フェニルアラニン

フェニルアラニンは体内で合成することが不可能なため、食事で摂取しなければならない必須アミノ酸の一つです。 血行を促進しますが、フェニルアラニンで最も注目したいのはノルアドレナリンやドーパミンなどのホルモン・神経伝達物質の分泌を促すことにあります。 ドーパミンはホルモンバランスを整える神経伝達物質で、ノルアドレナリンは感情的な興奮を促すホルモンです。 またフェニルアラニンには鎮痛作用があり、実際に医療の現場で使われています。 更に女性が恋愛の状態に分泌されると言われているフェニルエチルアミンというホルモンの合成材料となります。 女性を興奮させ、セックスの痛みを和らげるまさに女性用媚薬にぴったりの成分なのです。

粉末のイメージ2

トリプトファン

トリプトファンは催眠剤や鎮静剤として利用されているアミノ酸の一つです。神経伝達物質であるセロトニンの原料となり、不足してしまうと精神的に不安定になり、睡眠に障害が現れてしまいます。 女性にとっては月経痛を緩和したり、情緒不安定や体の不調を改善したりと、嬉しい作用があります。 その他にも更年期障害の症状の緩和や性機能を高めるなど近年になって注目されているアミノ酸でもあります。 オーガズムに重要なセロトニンが不足してしまうと女性がイクことが難しくなってしまうのです。

PoisonLOVEの購入方法

この商品は販売終了になりました。 PoisonLOVEは通信販売でのみ買うことのできる媚薬でしたが、公式サイトからは購入ができなくなっているようです。
現在は公式サイトにアクセスしてもつながらないので完全に閉鎖されています。

Amazonで調べてみたところ購入はできるようです。

しかしながら公式サイトで販売中止されている以上、本当に正規品であるかはわかりません。

Amazonは誰でも出品ができてしまう便利なサイトではありますが、注意が必要です。