PoisonLOVEの媚薬効果を
生薬の専門家がわかりやすく解説!

PoisonLOVEの
検証結果のまとめ

PoisonLOVEの画像
錠剤タイプ
強さ
A
即効性
A-
販売実績
B+
安全性
A
成分内容
A
総合評価 416/500
公式価格(税込) 3,564円

ポイズンラブには「催淫効果」を生み出すホルモン・神経伝達物質の分泌を促進する成分が中心に配合されています。 専門的にも大変効果的な女性用媚薬だと言え、有効成分が他の女性用媚薬と比べて少ないのですが、必要な成分がバランス良く配合されています。

更にホルモンのバランスを整えるドーパミンなどを促す成分も配合されていますので、副作用なども心配する必要はありません。漢方や生薬にも使われている成分がベースに配合された媚薬なので、十分な効果を得るためには少々時間が必要ですが、是非おすすめしたい女性用媚薬です。

成分から見るポイズンラブの期待できる効果を以下の通りにまとめてみました。

期待できる主な効果
  • 血行を促進、体温を上昇させ高揚感を上げる
  • 恋愛ホルモン「フェニルエチルアミン」(PEA)の合成
  • アドレナリン分泌促進で女性を行動的にする
  • ノルアドレナリンで精神を興奮状態にする
  • 生理痛やセックスの痛みを和らげる
  • イライラ抑制・精神安定効果

ポイズンラブは
販売終了!

販売終了

PoisonLOVEは口コミでとても人気の実績の高い媚薬でしたが現在は販売中止になっているようです。
PoisonLOVEは錠剤タイプでありましたが、近頃は液体タイプの方が飲み物に混ぜたり使い勝手がよく人気を集めているようです。
ドロップ-Drop-は国産で、一部PoisonLOVEと成分構成が似ている媚薬です。

ポイズンラブの
成分の解説

ポイズンラブは主にアドレナリンem>の分泌を高め、女性の体温を上げることで興奮状態にさせる効果のある媚薬とあります。 さらに恋愛ホルモンと呼ばれる「PEA(フェニルエチルアミン)」の分泌を促進する効果があるとされています。

にわかには信じられませんがこれらの効果が本当なのか漢方・生薬の専門家の監修の元、詳しく解説していきたいと思います。
女性用媚薬で最も重要視したいのがやはり成分ですよね。 成分は効果に直接関係するだけではなく、安全性にも関わっているので購入前に必ずチェックしておきたい項目です。 ポイズンラブの有効成分の一覧と添加物は以下のとおりです。

主な有効成分

カカオエキス、赤ガオクルア末、ムイラプアマ(地上部)エキス末、L-トリプトファン、L-フェニルアラニン、イランイラン香料

他にも、セルロース、ステアリン酸カルシウム、微粒酸化ケイ素などが含まれていますが、一般的に見られる医療品添加物ですので特に安全性は気にしなくても良いようです。

漢方や生薬のイメージ
Marapuama

ムイラプアマエキス(地上部)

ムイラプアマは南米のアマゾンに生息する低木です。主に根や樹皮が滋養強壮や性機能の改善に利用されており、一部では医薬品としても利用されている効果の高い成分です。 ムイラプアミンという成分が性欲増強に効果が高いとされており、中国では漢方として、現地では伝統的な催淫剤(媚薬)として利用されてきました。
血行を改善し、基礎体温をあげ女性の高揚感を促進させます。また男性の勃起不全にも効果があり、女性用媚薬の他にも様々な医薬品に配合されている成分なのです。ムイラプアマは女性のオーガズム(イク時に生じる性的快感)を引き起こす「セロトニン」というホルモンの効果を助け、子宮の筋肉が収縮することを促進しますので、より強い快感を引き起こす効果が期待できます。

カカオパウダーのイメージ

カカオパウダー

カカオパウダーに含まれるアルカロイドは一般的によく見られるカフェインから違法ドラッグであるコカインなどと同じ種類で、興奮作用や血管拡張作用があるとされています。
実際に医療の現場で使われており、チョコレートなど一般的な食料にも含まれている比較的安全な成分です。 アルカロイドは一般的に大脳を興奮させ集中力や思考力を高め、自律神経を高めることで精神的にリラックスさせる効果があるとされています。 また脳の癒し成分であるセロトニンの分泌を促進しますので、女性がオーガズムを感じやすくなる効果も期待できます。
PEAと呼ばれる恋愛ホルモンの分泌を促すのはこの成分だと言えそうです。

アカガオクルアのイメージ

赤ガウクルア

別名ソフォンとも呼ばれるこのアカガウクルア(赤ガオクルア)は熱帯地域で自生するのハーブの一種です。 古来から男性の精力剤やバイアグラとしても利用されてきましたが、アカガウクルアがなぜ催淫効果があるかと言うと、若返りホルモンと呼ばれるデヒドロエピアンドロステロンと言われる性ホルモンを分泌を促進する効果があるからなのです。 このデヒドロエピアンドロステロンはエストロゲンの材料になります。エストロゲンは女性の性欲を高める効果がありますので、アカガウクルアは性欲を高める媚薬成分なのです。 また優れた血行促進効果や、イライラを緩和し精神安定作用があるために女性にも是非おすすめしたい成分の1つです。

イランイランのイメージ

イランイラン香料

イランイラン香料とはイランイランの花から抽出したエキスのことを指します。生産国のインドネシアでは新婚初夜を迎えるカップルの枕元に置くのが伝統になっています。 香水やアロマオイルとして使われることがほとんどなのですが、日本でも生薬として公益社団法人に認められている成分です。 専門的には「酢酸ベンジル」というエステル類が効果の元だとされており、ホルモンバランスを整え、月経痛や性交痛を和らげる効果があります。 実は男性にも淋病や前立腺障害の治療にも用いられており、アカガオクルアと並んで男性にも効果がある成分だと言えます。

粉末のイメージ1

フェニルアラニン

フェニルアラニンは体内で合成することが不可能なため、食事で摂取しなければならない必須アミノ酸の一つです。 血行を促進する効果がありますが、フェニルアラニンで最も注目したいのはノルアドレナリンやドーパミンなどのホルモン・神経伝達物質の分泌を促すことにあります。 ドーパミンはホルモンバランスを整える神経伝達物質で、ノルアドレナリンは感情的な興奮を促すホルモンです。 またフェニルアラニンには鎮痛作用があり、実際に医療の現場で使われています。 更に女性が恋愛の状態に分泌されると言われているフェニルエチルアミンというホルモンの合成材料となります。 女性を興奮させ、セックスの痛みを和らげるまさに女性用媚薬にぴったりの成分なのです。

粉末のイメージ2

トリプトファン

トリプトファンは催眠剤や鎮静剤として利用されているアミノ酸の一つです。神経伝達物質であるセロトニンの原料となり、不足してしまうと精神的に不安定になり、睡眠に障害が現れてしまいます。 女性にとっては月経痛を緩和する効果があり、情緒不安定や体の不調を改善する効果があるとされています。 その他にも更年期障害の症状の緩和や性機能を高めるなど近年になって注目されているアミノ酸でもあります。 オーガズムに重要なセロトニンが不足してしまうと女性がイクことが難しくなってしまうのです。

おすすめの使い方や
副作用について

ワイングラスのイメージ

効果的な飲むタイミングについて

PoisonLOVEに配合されている有効成分を見ると生薬成分がベースになっていることがわかります。 生薬や漢方の効果の吸収を早く副作用を少なくする服用するためには胃の中が酸性になっている状態が好ましいとされています。
胃の中が酸性になっている場合というのは食前のことを意味し、だいたい30分前に服用するのが最も効果的だとされています。

男女で飲んで相乗効果!

ポイズンラブには赤ガオクルア末ムイラプアマ(地上部)エキス末など男性にも良い成分が配合されています。精力剤や健康サプリなどにも使われている成分ですので、一緒に飲むことで男性側も性欲が上がり、血の巡りが良くなることで勃起力を支える効果があります。錠剤タイプの媚薬ですので、パートナーの女性 (男性)がいる場合はサプリを飲む感覚で飲むことで、セックスレスを改善したり、普段のセックスよりも快感が強くなる可能性があります。

副作用について

PoisonLOVEに配合されている有効成分は漢方にも利用されている成分が配合されています。
特に気をつけておきたい成分はありませんが、念のため妊娠中の女性は利用を控えるようにしましょう。

このページは以下の著者によって監修・編集されました
著者のイメージ画像

さとうあゆみ元ポルノ女優を経て、自らの経験から女性の性の悩みのエッセイなどの執筆を始める。性体験や媚薬の体験談など赤裸々に公開する。

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漢方生薬・専門研究家チーム媚薬に使われている成分の効果を海外の研究結果や論文を参考に、わかりやすくまとめる新鋭チーム。